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品質管理

Quality Control

当社では品質管理には特に注力しています。
万一不具合が出た場合は追跡調査を行い、再現加工をすることで二度と同じ不良が出ないように品質管理を徹底しています。

トレーサビリティの徹底

各製造の単位の「製造ロット」で、トレーサビリティが徹底できるようにしています。

【トレーサビリティの手順】

※スマートフォンの場合、横スクロールできます。

工程フロー 記録 作成部署
受注・契約 注文書
製品図
顧客
顧客
受入検査 現品票
納品書
注文書
ミルシート
材料受払表
顧客
顧客
顧客
材料業者、顧客
生産管理担当者
製造 現品票
作業日報
刃具交換表
製造担当者
製造担当者
製造担当者
工程内検査 チェックシート 工程内検査員
製品検査 検査成績表 製品検査員
出荷検査 現品票 出荷検査員
遡り検査 作業日報 製造担当者
外注 現品票
製品図
注文書
営業担当者
営業担当者
営業担当者
出荷承認 現品票 品質責任者

製品監視検査体制の整備

当社は、基本は「工程で品質をつくり込むこと」で「不適合品を受取らない、作らない、送らない」としていますが、工程内検査、製品検査、出荷検査、遡り検査を実施することを決め、お客様の要求品質を満足させることに取組んでいます。

① 工程内検査

工程内検査員は、量産品、単発品に対し以下の工程内検査を行います。
ア)量産品:継続的に流れる製品
量産品は「作業標準書」を作成し、そこに示された製品の測定する場所と寸法、公差に基づき検査を行います。
イ)単発品:継続しない製品
単発品は、「製品図」に示された寸法、公差に基づき検査を行い、「チェックシート」に検査結果を示します。

② 製品検査

製品検査は、品質保証が行う検査であり、1製造ロットに対し、原則1~5個の測定をします。量産品には工程内検査を継続的に行っているので製品検査は行いません。
抜取った製品の検査(ランダム)
・「作業標準書」及び「製品図」に基き検査:
寸法、角度、面粗さ度、キズの有無、芯ふれ、平行度、直角度、同軸度、R形状
初品は、顧客から示された数量のサンプルの測定をして「製品検査書」を作成して顧客に提出します。通常は、「製品図」に記入します。

③ 出荷検査

出荷検査員は、1個づつ、目視、検品をしながら、数量確認をして梱包します。切粉の巻き付き、打痕キズ、工程抜け、面粗度の悪さ、出来の悪さ、バリ、異物混入、錆等の不適合を検査、検出します。必要があれば、寸法測定、ネジの確認も行います。結果を「現品票」に記録します。
この検査の結果、合格したら出荷検査員が「現品票」にサイン、日付を記入します。また不適合品を発見した場合は「作業日報」にも記録し、「遡り検査」を行います。

④ 遡り検査

工程内検査や出荷検査で、不適合が発見された場合、それまで加工された他の製品を見直し、適合品になるまで検査をします。この結果は、「作業日報」に記録します。

仕掛品のロット管理

毎日チェックシートを付け、いつできた製品であるかがわかるようにしています。

作業手順の徹底

機械に作業する手順書を写真付きで貼り出し作業者が変わっても同じようにできるようにしています。

検査成績表

初品には、検査成績書をつけ品質保証いたします。

不具合対策

どうしてできたのか?どうして流れたのか?をなぜなぜで追跡調査をいたします。
納得がいくまで徹底的に話し合いを行い、原因を突き止めます。

不具合対策

当社はISO9001:2015取得事業所です。

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